クリに口を移し、舐め、噛み、吸う。

「あああああーー、ダメー」

やはりここは、一番感じるようだ。

「お願い、お願い、もう・・・」

カナがリクエストしてきた。

スキンをつけて、ゆっくりと男根でクリをなぞる。

「どうしようか?カナ」

「・・・・・」

「やめようか?今ならまだ、浮気したことにならないよ」

「ダメー」

「それじゃ、やめる?」

「ダメー」

「どうして欲しいか言わないとわからないよ」

そう言いながら、男根でクリをさすり続ける

「入れて、くだ、さい」

「どこに?」

「カナのあそこに」

あそこがどこか、普段は言わせるが、初めてなのでやめた。

ゆっくりと挿入する

「入ったよ、カナ、嬉しい?」

「は、はい」

「それじゃ、嬉しいことしてもらったら、なんて言うの?」

「ハ、ハイ、ありがとう、ございます」

「ご主人様は?」

「ご、ご主人さま」

しばらくピストンしてからカナを横にして、松葉崩しの体制になった。
手のひらで半分浮いたカナの右の尻をたたく。

パシーっと音が出る

「あー、ダメー」 

叩くたびに、膣が締まる。

股間をグイグイ押し付ける。正常位より強くクリが刺激されるのだろう。
カナはより深く感じてくれているように見える

「もう・・・・」

「イキソウなの?」

「ハ、ハイ、あ、ダメー」
・・・
「イクー・・・・・・・」
カナの声は、長く響いた。

イッテすこし休んだあと、カナはフェラをしてくれた。
やはりカナはフェラがうまい。
私はカナの口の中に出した。

飲ませるのは、かわいそうで、ティシュに精液を吐き出させる。
カナはゆっくりと吐き出す。
そしてにっこり笑った。

カナを家の近くまで送る車内で、カナと私はずっと手を握っていた。

カナをクルマから降ろしたあと、別れる寂しさが心にあった。
2回目の機会を、なるべく早く 作りたいと思った。