カナとの2度目の出会いは最初の出会いからひと月以上たってからだった。
今のように圏央道はまだ東名までつながっていなかった。
海老名インターチェンジに近いカナと合う場所にいくには、都内を抜けて行くか
16号沿いに混雑の中を走るしかなかった。

私は仕事が忙しく、アイに行く時間をなかなか取れない。カナはその間毎日メールをくれたし、たまに電話で会話した。

会話の中で、カナが中学のころ教師からひどいセクハラを受けていたことがわかった。
カナは強い口調でなにか言われると、体が震えて逆らえなくなる。そうだから、エロ教師に目をつけられて餌食にされたのか、それとも餌食にされたから、そうなったのかはわからない。

中学3年生の一年間、カナは毎日のように教師に呼び出され、倉庫の片隅や、誰もいない教室でいたずらされ、好きなように弄ばれた。サディスティックな教師の責めに、カナは涙し、濡れ、喘いだ。
旦那は、そのことを知らないとカナは言っていた。

食卓テーブルの角に、股間を押し付けるように命令した。
カナから電話が来たときだ。
服を着たまま、ただテーブルの角にクリを押し付ける。
ただそれだけのことで、カナは息を荒くした。

「ずいぶん息が荒くなってる」

「だって、命令されると、逆らえなくなって、、、、」

「それで?」

「感じてくるんです。」

そんな会話のあと、いろいろと命令すると、カナは激しくイッタ。
早く2度目を・・。
そう思いながら、なかなか会いに行けない多忙な日々だった。